更新日:2026.08.17

保護者向け小冊子を無料公開しました
Utakaでは、このたび、保護者の方に向けた小冊子 「子どものことで悩んだときに読む本 ――勉強、学校、友達、毎日の関わり方」 を作成しました。
「勉強になかなか取りかかれない」
「学校のことになると表情が曇る」
「友達との関わりで疲れている」
「何度伝えてもうまくいかず、どう関わればよいかわからない」
子どもの様子が気になっていても、その背景に何があるのか、どう関わればよいのか迷うことがあります。
目に見える行動だけでは、「怠けている」「甘えている」「反抗している」ように見えることもあります。
けれど、その奥には、本人にも言葉にしにくい「やりにくさ」や「しんどさ」が隠れていることがあります。
この小冊子では、
- どんな場面で困りやすいのか
- その背景には何がありそうか
- 家庭でどのような工夫ができるか
- どのようなときに相談するとよいか
など、お子さんに合った関わり方を考えるためのヒントをまとめています。
発達障害などの診断があるお子さんだけを対象としたものではありません。
「少し気になる」
「このままでいいのかな」
「まだ相談するほどではないかもしれない」
という段階の方にも、気軽に手に取っていただければと思います。
この冊子が、お子さんの様子を少し違う角度から見たり、ご家庭に合った次の一歩を考えたりするきっかけになれば幸いです。
PDF版を無料でご覧いただけます
下記より、小冊子のPDF版を無料でお読みいただけます。
学校・支援機関・団体の皆さまへ
本冊子は、保護者の方への情報提供や相談支援などにもご活用いただけます。
紙の冊子の配布・設置をご希望の学校、教育・福祉・医療関係機関、相談支援機関、民間団体等には、 5部以上から、冊子代・送料ともに無料でお送りします。
50部を超える部数をご希望の場合は、事前にご相談ください。
ご希望の場合は、お問い合わせフォームより希望部数をお知らせください。